スペインのタクシーで腰をふったら、アンジーに童貞を捧げたハイウェイ



はじめまして。

現役慶應ボーイの風俗好き、モブケーと申します。

僕が最初篠塚くんの活動を知った時、ブログの面白さに惹かれつつ

俺だって100万以上つぎ込むくらい風俗好きなのに!

「俺だって大学入って1ヶ月でAV出演してるのに!!」

「いつもいつも早稲田のハイカラさが目立ちやがって、、、慶應生もおもろいぞ!!!

という生まれて初めての対抗心に襲われました。

ということで、このエロトゲスでライターとしてデビューいたしました。僕の生涯の目標は「風俗エピソードで居酒屋で一番笑いを取りたい」というものです。どう考えてもモブな慶應生です。ということでモブケーという名で、筆をとらせて頂きました。世の中に文章を発信するのは初めてなのでお手柔らかにお願いします。

早速僕の初の海外風俗、そして童貞卒業のお話を書かせて頂きたいと思います。大学二年生の夏、僕はスペインで童貞を卒業しました。


僕は、日本の風俗ではずっと童貞でした。

それまでもピンサロや各ヘルスには30回以上行っていましたが、頑なに挿入だけは避けてきました。理由としては「風俗で童貞を捨てたくない!」という他愛もないものです。しかし、その覚悟は本気で、挿入行為のない風俗に行った際に挿入されそうになった時も全て断ってきました。

ヘルスでマドンナ(僕はモテないモブな慶應生で恋しに風俗に行っているので、お相手した女性のことをマドンナと呼びます)に気に入られて素股の流れで挿入されそうになっても「ちょっと!挿入はサービスにないでしょ!」と注意し、マドンナをポカンとさせていたほどでした。

そんな僕も大学二年生まで童貞卒業することができず、「もう、風俗で童貞を捨てよう」と観念し、折角ならと海外で童貞卒業することにしました。童貞卒業場所として選んだのは親との旅行で行くことが決まっていたスペインのグラナダ

スペイン在住の大学の先輩やインターネット上の情報を頼りに店を決めました。僕が選んだ店はGEISHAと言う店。グラナダはスペインを一周するツアーで寄る一箇所に過ぎませんでしたが、僕の心はグラナダの風俗一色で、未だみぬヨーロッパ美女との逢瀬を妄想しっぱなしでした。

グラナダに到着するまでの僕。完全に顔が緩みきっています。

初の海外風俗に高まる期待、はちきれる股間

そしてツアーも中盤に差し掛かりついにグラナダへ、親のいるホテルから出てGEISHAを目指します。まず直面したのは言葉の壁、スペインでは英語を話せない人も多く、タクシー運転手にGEISHAの店名が通じず「I wanna sex!!」とシンプルに欲求を伝えても通じません。「こうなればボディランゲージしかない」とタクシー運転手の前で腰を振りセックスセックスと叫んだところやっと僕の情熱は通じたようです。

そして何とかGEISHAと言う店名を告げたところGoogle翻訳で「GEISHAは改装中だ」と告げられました。「最初からGoogle翻訳を使えよ!!!」という怒りも含めてやり場のない怒りを感じ始めたところ、「俺がオススメの場所に連れてっていってやる」とタクシーを発車してくれました。発車オーライ結果オーライです。

膨らむ期待と股間、タクシーはどんどん走っていきます。市内から15分ほど走らせてハイウェイを行った先、ついに店に着きました。

店先にはあからさまにエロいポスターが貼ってあり、いかがわしい店なのだと言うことがわかりました。「楽しめよ!」と手を振る運転手に別れを告げ、ごついセキュリティーにもビビることなく店に入ります。まるで日本を背負っているかのような堂々とした足取りでした

店頭のいかがわしいポスター

店のシステムはどうやらGEISHAと同じようで調べていった知識が無駄になることはありませんでした。そのシステムとは最初にお酒を頼んでからバーのようなスペースで女性と談笑する中で目当ての女性を見つけ、プレイすることで合意に達したところで別部屋のプレイルームに向かい会計を済ますというものです。仮に良い女性を見つけられなかった場合そのまま店を出ることもできますが、わざわざここまで来て引き返すほどの馬鹿ではありません。絶対にこの店で童貞を卒業するつもりでした。

気になる店内のシステムは?

まずは5ユーロほどでお酒を頼み、マドンナを探します。まだ夕方ごろだったこともあり、客もまばらで女性もそこまで多くありませんでした。女性も10人ほどだったと思います。薄暗かったのでよく見えませんでしたが、白人女性がほとんどでした。黒髪の女性が多く、期待していたようなブロンドのエロい女性はおらず30歳前後の女性が多かったように思います。

少し年上がタイプの僕は興奮しながら店を物色していたところ、1人の女性に目をつけました。黒髪でロングヘアで歳は30歳をちょっと過ぎたあたりだったと思います。見た目は完全にアンジェリーナ・ジョリー、非常に色っぽい雰囲気を出していました。勇気を出して話しかけると英語が喋れるらしく安心しました。まずは話が通じるという条件クリアです。

スペインという遠く離れた地で旅行や普段の生活の話をしながら美女と席を並べます。大人の魅力にあふれた彼女、進むお酒、僕は完全に彼女を指名すると決めていました。いつしか彼女は僕の腰の上に座り僕は完全に彼女の腰に手を回していました。日本では実物指名をできるお店は滅多になくプレイ前のスキンシップなどもってのほかなので、このようなケースは滅多にありません。異国の地でタイプの女性に股間を触られつつ僕は決めました。

「彼女がマドンナだ」

そして物語は個室へ・・・

別部屋に行こうと誘う僕、もちろん彼女も喜んでいました。別部屋の前に待機するスタッフに、会計を済ませます、料金は150ユーロほどでした。

そしてついに部屋に入る僕ら、ここで初めて自分が童貞であることを告げます。ここの風俗でこのセリフを言った外国人はあまり多くは無いのでしょう、そりゃそうです。ボニータとスペイン語で可愛いと喜んでくれたマドンナ。自然と僕も嬉しくなります。

案内された別部屋はベッドとシャワールームだけのシンプルな部屋でした。シャワーもありましたが、トイレのような形をしたビデという器具で局部を洗うよう指示されます。欧米では主流の器具らしいのですが使い方もマドンナが優しく教えてくれました。そんなきめ細やかさも兼ね備えたマドンナに僕はメロメロでした。

アンジェリーナジョリー(※マドンナのイメージ画像です)

そしていざプレイへ、欧米の風俗ではキスができないと聞いていましたが、人によるのでしょう。熱いキスからプレイは始まりました。「ボニータ」と何度も言いながら顔中舐めてくれるマドンナ、遺伝子的に組み込まれた欧米人へのコンプレックスを拭うようなこの行為に僕は興奮しました。日本での疑似恋愛とも呼ばれるイチャイチャプレイに慣れていた僕は、激しくも少し淡々としたマドンナのプレイに物足りなさも感じつつ彼女のサービスを受けました。胸を触ったところ非常に硬く、これがシリコンかと思いました。シリコンは初めてでしたが一発でシリコンとわかりました。安物シリコンのおっぱいは非常に硬く、膝のような感触です。

童貞卒業で完全に緊張しており、ずっとなすがままにされていましたが、ついに挿入の時を迎えます。僕にコンドームを装着し騎乗位で入れようとしてくれます。高身長でモデル体型のマドンナ、柔らかい女体としての魅力はあまり感じませんでしたが、挿入した瞬間暖かさが僕を包みました。これが挿入か、俺は遥かなるスペインで童貞を卒業している、そんな初の感覚ににふけっている時突如それは来ました。

三擦り半での射精感。。。

そう僕は早漏でした。

僕に乗り激しく腰を振るマドンナにGO‼︎と告げます。海外でイク時はcomingというんだっけ、、なんて思いつつあっという間に迎える射精。そんな早漏日本人にもマドンナは「ボニータ」と優しく顔にキスしてくれました。何はともあれ童貞卒業です。

事後は淡々と…!?

ベッドでいちゃつきたい気持ちもありましたがすぐさまシャワーの用意を始めるマドンナ、これが欧米スタイルかと僕もベッドから腰を上げました。そしてシャワーを浴び部屋を出ます。時間にして30分ちょっとでした。二度と来ることのないであろうスペインの風俗店、ありがとうと侍のように頭を下げ部屋を後にします。支払いを済ませた受付まで戻りマドンナと別れます、熱烈なキスをして僕を送ってくれました。そうここは情熱の国スペイン、きっと彼女も夜はフラメンコを踊るのでしょう。

しかし実はマドンナ、ルーマニア人だったようです。ヨーロッパで一番貧しいルーマニアから出稼ぎにスペイン等の国に出稼ぎに行く人は多く、ドイツのFKKでも在籍の半分近くはルーマニア人であるなんて話もあります。ブロンド美女はまたの機会に!と思い直し、1階に戻った後、もう一度店をグルッと一周し雰囲気を味わってから店を出る僕。

そして僕は残りのツアーも楽しみ、日本に帰ったのでした。

ドンキホーテの舞台で。どことなくたくましくなった気がします。

さて、長々となってしまいましたが、私の記事いかがだったでしょうか。

来年から就職予定なので顔は隠していますが、最初にも書いた通り居酒屋で笑いを取り続けられる男を目指しているので是非飲みなんかにも誘ってください!

次はオーストラリアでの風俗

「ついにブランド美女とイチャイチャセックス!本人写真付き!」を執筆予定です!

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今回行った風俗(記憶まま)

SALA GEISHA

Crta. de Córdoba Km. 431

18230 Atarfe, Granada

女性レベル★★★★☆

夜は女性も数十人います。レベルも文句なし。

料金★★★★☆

ヨーロッパでは一般的な価格で日本と比べると安いです。

アクセス★★★☆☆

少し中心地から遠いのが難点で、タクシーを利用せねばなりません。