ナンパが僕の人生を変えた~中星マインド実践論 #2~



どーも、歯石フェチマッチョ(改めまして、五十嵐健太)です。

前回の記事では、僕がナンパを始めたきっかけについて語りました。

その内容をざっくり説明すると、ツイッターで中星一番さんを知ってから中星マインドを実践したい思うようになり、1人でナンパに挑戦し始めました。

しかし、中々うまくいかなかったため、中星マインド長期講習生の菩薩さんという凄腕ナンパに講習を依頼しました。

講習で菩薩さんに指摘された僕のダメな部分は、
・歩いてる女性を真正面から止めようとしていること
・トークが棒読みで一方的なこと
・表情が固いこと

でした。

今回はその反省を活かして、初めてバンゲ(連絡先を交換すること)するまでの過程を語っていきたいと思います。

中星さんのことを知りたい方はこちらの記事をご覧ください↓

ナンパは支配!?東大AV男優ナンパ師”中星一番”そのマインドに迫ってみた!

菩薩さんの講習による成果は?

菩薩さんの講習を受けてからは、色々なところで地蔵しながらも果敢に声掛けを試みる毎日でした。というのも、当時の僕のような初心者ナンパ師は、腕を上げるために声掛けをたくさんして場慣れする必要があるからです。

菩薩さんから指摘された部分に気をつけながら、多くの女性が声かけに対してオープン(声掛けに対しての返事があること)はするものの、バンゲまではなかなかたどり着かないという状況が続き、オレはナンパに向いてないんじゃないか?とかなりメンタル的にキツかったです。

ナンパのハードルを下げる革新的な方法を紹介!

地蔵を克服して、声掛け数を増やさないと僕みたいな初心者は成長できないなと痛感したので、ナンパよりもハードルの高いことに挑戦することにしました。

挑戦したことのリストを挙げていくと
・街中で「お姉ちゃーん」と叫ぶ
・電車に乗り遅れた時に「チクショー」と叫ぶ
・上裸でフリーハグを要求する
・ナスのコスプレをして街を歩く
・渋谷スクラブル交差点を「うおおお!」と言って走る
・ゲイ向け風俗で働く
・イベント等の自己紹介で上裸になる

以上を行なったことにより、街中でナンパをするということに対するハードルが少しずつ下がっていきました

ナンパに最適な場所は?

その日も僕は仕事終わりにナンパをするために新宿駅へ行きました。

声かける母数が多ければ多いほど連絡先ゲットできる可能性が上がるので、 新宿駅のような人が多いところが良いのです。

ドキドキしながら電車から降りると、駅のホームはたくさんの人で溢れかえっていて、綺麗な女性や可愛らしい女性がたくさん見受けられました。
電車を降りる前から徐々に高まっていた心臓の鼓動が、一気に加速するのを感じました。

この気持ちの高揚感は、初めて好きな女の子と手を繋いだときを思い出させるものでした。

僕にとってまだナンパは”非日常”であったので、いつもとは違う特別な新宿でしたが、おそらく僕の周りにいた多くの人には変わらない新宿なのだろう、と漫画の主人公になった気分で改札を通り抜けました。

ついにナンパの悦びを知ることに

前回記事の内容通り、菩薩さんの講習のおかげでナンパに対するハードル、そしてナンパした女性と会話することへのハードルは下がったものの、菩薩さんのように連続で無差別なナンパをすることにはまだ抵抗があり声かけをする際に他人の目が気になってしまったり、心が折れそうになる場面が何度かありました。

そんな時は上裸で前転したときのことを思い出し、「あんなに恥ずかしいことをしたんだから声かけなんて大したことない」と自分に言い聞かせることでなんとかメンタルを整えて声かけをしばらく続けていました。

ですが、やはりなかなかバンゲまでたどり着くことができませんでした。

「あー、今日もこうやって地蔵する自分と連絡先をゲットできない自分に嫌悪感を抱きながら帰路に着くのか」という考えが脳内に充満して、かなりマインドが下がりました。

そんなときに、見た目アラフォーの女性が目の前を通りました。

マインドがかなり下がっていたため、ダメ元で声をかけてみました。

するとかなり良い感じにオープンし、そこから
・彼氏の有無
・新宿には何しに来てたのか
・etc
など何個かお話ししました。

この時に話したテクニックなどは中星さんが出しているnoteを購入した時にいくつかテンプレートで挙げられているものを自分なりに応用していました。

参考にしたnoteがこちら

しかし、今までの経験から「オープンまでは到達するんだ。連絡先はどうせダメだろう」と考えていました。

最後にバンゲの交渉をしたところ、なんとあっさりと快諾してくれました。

彼女とその後も少し話してみると、
・仕事帰り
・新宿には習い事のために来てた
・バツイチ

というプロフィールの持ち主であることがわかりました。

菩薩さんの講習を受けてから3日目でようやく初バンゲしました。

ここまでくるのには様々な葛藤や苦労がありましたが、この初バンゲは僕に大きな自信を与えてくれたことは間違いありません。

この女性とのやり取りは今後の連載で語ります。

まだこの段階では、中星さんのタワマン生活には及んでいません。

ここから先、どんどん声かけをしまくってバンゲをして、夢のタワマン生活を手に入れることを心に誓いました。

中星マインド実践者としての生活は、まだほんの序章に過ぎません。

第2回目の連載いかがだったでしょうか。

第3回目の連載では中星さんの長期講習生の1人である新さんと出会ったことによって僕がナンパの楽しさに目覚めるまでの流れを語ります。