コスモ・オナンのチン妙な冒険:第一部 私の愛したチンコ達 



どうも、最近フォロワーが増えて、嬉しくてふざけまくっているコスモオナンです。

みなさんご存じのとおり、わたしは男の人がとても好きです。本当に好きなのです。

そして何より、大好きな男の人とエロいことをする事が大好きです。

今回は26年間という短い時間の中で出会った、わたしの愛するおちんちん達を名前を付けてご紹介致します。

尚、セックスはしてないが、ご挨拶した程度のソレもご紹介します。


Case1 「反り立つ壁」

この子と会ったのは、19歳の頃。

初めて出会ったおちんちん。

画像や動画でしか見たことのない物が目前に現れた時にすごく衝撃を覚えたことを覚えています。

勃起とは、このことを言うのか。

体内の血が全て今この瞬間に、ここに集結しているということが理解できた。

まっすぐ直立はせずに、サスケの反り立つ壁のように勃っている。

ここで、たくさんの脱落者が出てきたのがすぐに分かった。

初めてにしては、かなりの難易度である。

太さもあるし、処女の私にはきつい。

血も出たし、涙も出た。

だけど、練習やイメトレを重ねる中で克服出来て、私はその壁を登り切った。
いつも避けていた壁。

助走をつけて、駆け登りました。
1年のトレーニングの末、私は完全にエロサスケのチャンピオンになりました。
まだ高みを目指したくなった私は、事が終わって、パンツに収められようとするその子をまた握って、「自分、まだ上に行きたいです」と言ったが、その子はもう僕は君の練習台ではない!と去っていった。

Case2「ミスターエロック」

この子は、かなりの力を持っていた。

私がスピリチュアルな面があるからか、時々不思議な力を持った人が寄ってくることがありました。

気功を得意とし、それを本業にしていたその子は、手からもハンドパワー!を出したりして、私に性の喜びを与えてくれた。

電話で、遠方からエクスタシーを感じる気を送って、私をイカせたりもしてくれた。

Facebookで、写真をよく挙げていた彼は、ムラムラしたら、いま投稿した写真にエクスタシー込めといたからチェックしてねと、親切に言ってくれた。

性行為は時間が合わなかったり、ゴムが無かったりで出来なかったが、棒からでる気を口に感じる事だけで刺激があった。

その子の口癖は、「俺から出る液体は、美容にいい」だった。

若い私はそれを信じた。

女の子はいつでも綺麗でいたい。

飲むだけで、ノー努力で、綺麗になりたい。

そんな特効薬があるなんて!
事が終わると、2人で広い公園の神聖な木の下で座禅を組んで瞑想もした。

横にいるだけで、その子からエクスタシーの気が漏れている気がしたので、ぶるぶる座禅を組みながら震えていたら、「もう気は出してないよ」と言われて恥ずかしくなった。

Case3「生意気チルドレン」

長く交流した子である。非常に怠慢な態度であった。経験が少ない癖に、この世で1番うまいと自信過剰のご様子。しかし憎めない。あどけなさがあった。

女をイカセテナンボ!の精神、自分が感じる事はないと言い切る。

そして、フェラが大きらい。

なんどフェラさせてくれと喧嘩した事だろう。

懇願しても、拒絶してくるその姿勢に惹かれていた。

良いところと言えば、勃ちがよい。

毎回1回きりしか出来ないのだが、ベストの硬さを誇る。

ここで決めなきゃどうするのよ、という私の願いを抜群にいつも応えてくれた。

思春期の子どもが、いつも素っ気ないのに母の日はバッチリ決めてくれる、そんなチルドレンのようであった。

Case4「お辞儀マン」

中野に住むその子は、どれだけ中野が他の街より優れているかをいつも力説してくれた。

うざいくらいの中野ラバー。

ひどいいじり方をすることが、いいツッコミだと勘違いしている。

何回、アホと言われた事だろう。

パンツはパツパツのボクサーパンツ。

勃ちすぎて痛い痛いアピールをする。

ボロンと出してくるスタイル。

脱いだらこっちの勝ちというセックスの始まりは嫌いではない。

先に脱いでしまった方が、セックスにおいては強者なのだ。

わたしもすかさず早脱ぎする。

癖のあるオナニーをしすぎている彼は、下にお辞儀している形であった。

はっきり言って、フェラ向きではない。

こちらもお辞儀しなければならない。

エロい事をしているのに、お辞儀しあうのはごめんだ。

アホと言われてんのに、武道の始まりのように礼節を守らなくてはならないことに嫌気が差した私から、その子の元を去った。

以上、第1部でございました。

もうみなさん、お腹いっぱいでしょうか。

まだまだマイラバーチンコは、あるので、引き続き連載をお楽しみに。