世界的に大ブーム(予定)の兆し!?宇宙オナニーでマインドフルネスを手に入れる方法



皆さんこんにちは。宇宙小南(コスモ・オナン)と申します。26歳、普段はOLをしています。エロネタ多き人生なので、今回ライターとしてデビューすることとなりました。エロ座右の銘は「24時間エロのプレイヤーであれ!」です。

さて今年は令和となり、新しい時代が始まりましたね。

科学はどんどん進歩する一方で、わたし達人間は、自分の身体を思うままに開発できているでしょうか?

突然ですが、みなさんはどんなオナニーを普段されていますか?満足していますか?いきなりすみません。わたし自身、中2の夏からオナニーにどハマりして、今日まで突っ走ってきているので、オナニーは誰よりも情熱があるのです。オナニーの情熱だけなら、Appleの創業者スティーブ・ジョブスにも負けません!

オナニーなんて、ただの性欲処理でしょという声が聞こえてきそうですが、それは結論を急ぎすぎです。まぁ、仕事に恋にオナニーに大忙しのみなさん、お茶でも飲みながらごゆっくりこの記事でも読んで、オナニーの可能性を感じてくださいね。

私がオナニーの可能性に気付いた『きっかけ』は?

まず、性って想像力がないとどこかで力尽きて、飽きてしまうものだと思います。想像し続けるか、やめるか。すごくシンプルだけど、すごく結果が変わっていきます。わたしが、宇宙とオナニーをセットにし始めたのは、中学2年生の頃です。頭から自慰行為という漢字が消えなくなってしまい、どうせやるなら正式に最短ルートで最高のパフォーマンスを!!という考えの元、某性研究家のオナニー特訓法をネットで調べました。それは60分間ノンストップで触り続けるという、セルフ焦らしプレイでした。

その頃、わたしは親から学校のテストは100点以外ゆるさない!という熱血教育方針のもと育てられたので、なんでも1番でないと落ち着かない状態でした。なので、オナニー部門でも、テッペンとらないと!!!というプレッシャーを謎に自分にかけ、毎晩毎晩開発していきました。そして、基本のオナニーは、マスターした頃、つアタマ抜けたオナニーをしたいと考えるようになりました。

そこで出会ったのが、宇宙オナニーでした。

『宇宙オナニー爆誕』の時がきた。

きっかけからお話しましょう。その頃のオナニーのおかずといえば、エッチな画像や動画を観るようなものでした。それでも十分に興奮は得られましたが、まだ上を目指したい、まだ成長できると謎の自信があり、何か方法はないかとヤキモキしていました。

その頃、わたしのベッドの配置が窓の横で、いつも月や星々を見れる場所にあり、ふといつも見ている空だけど、何も知らないし、もし自分なりに解釈や意味づけ、はたまた性に絡めたらどうなっちゃうんだ〜と思いました。

「学校で習った、惑星達。水金地火木土天海・・・・。わたし、地球人。地球にたくさんヒトいる・・・。ということは、他の惑星にもたくさん誰かいらっしゃるのでは?地球人オカズにしているのなら、宇宙人をオカズにする訓練したら、アタマ1つぬけたオナニーできるじゃないか。そしてNASAごめんなさい」

そのように考えたわたしは、どこが宇宙オナニーにふさわしい場所なんだろうと思いました。子供部屋には、お姉ちゃんがいるし、集中ができない。

宇宙に行く時は宇宙船が空気の問題もあるし、宇宙船が必要だなと考え、お風呂場を宇宙船として見立てて行こうと決めました。そして換気扇マックスで声出してもなんとか家族にバレずにすみます。

そして遂に実行に移しました。洗い場で仁王立ちをして、まず一種の瞑想状態を作り出そうと、お風呂の中で天井の角をボーっと見つめ続けました。どんどん焦点がぼやけてきて、ゆっくり目をつむり、自分の妄想力をフルに使って、ざっくりした宇宙をイメージしました。漆黒の世界に星々が光っている感じ。肩の力を抜き、どんどん地球から離れて行く自分。なんとか始まりの星である水星に行きたい。お風呂場ごと宇宙に行っている設定なので、水星の地表着陸の瞬間は、かなりの衝撃をイメージしました。ガタガタガタ、ズサァアア!!!!

想像で人は水星に行けるんだなという謎の達成感が沸きあがりました。

水星に着くと、ようやく股間を触り始め、私の宇宙オナニーが始まりました。

では、宇宙オナニーのごく簡単な?やり方をお教えします。

【初心者向け】宇宙オナニーのやり方 

  • 全身を洗い、湯船に浸かり、リラックス。俗世の悩みをぜんぶ湯に溶かす。
  • お風呂場の四角い空間が宇宙船と強く思いこむ。
  • 洗い場に仁王立ちし、半目にする。
  • お風呂場の天井の角を1点、見つめ続ける。まばたきはあまりしないで。
  • 目がしょぼしょぼしだしたら、目を瞑る。
  • 足のうらの感覚を大切に・・・。足の裏以外、脱力だらーん。
  • はい、お風呂場スペースシップに乗り宇宙に出ました(大気圏は怖いから飛ばしたよ)
  • さぁ股間を触ってください。(あなたは地球人代表という気持ちを持って)

『宇宙オナニーの全貌、我は性闘士(セイント)なり』

わたしの宇宙オナニーの舞台は、各惑星。

水金地火木土天海。キミはどこの惑星でイケるか。そしてわたしはどこの惑星でイってしまうのか。

まずは水星からスタートです。

ここからは完全なわたしの妄想です。リアルな星を考えると壮大すぎて、萎えるので、明るく楽しくがモットーです。脚色、最&高。

星をどんどん移動するわけですが、お邪魔させてもらっているという気持ちを忘れずにいてくださいね。

★水星

結構シンプルめなグレーな星です。

1番始めに降り立った場所ですから、このくらいシンプルがちょうどいい。

周りをぐるりと見ると、ほら水星人がフワフワ浮かんで現れました。水って名前についているので、けっこうウォーター感満載、みずみずしい感じで、性格は人懐っこさがあります。クラゲのような形。純粋な目で、「何しにきたん?」って感じであなたのオナニーを見てくれます。ちょっと気まずいながらも、見守る系で接してきてくるんで安心してください。あなたは風呂場というスペースシップに乗っており、その周りを水星人がふわふわ飛んでゆきます。まぁ、最初の星ですし、焦るこたぁないです。

★金星

キンキラキン、登場してくる星の中で1番のおしゃれ星。インスタ映え間違えない。

しかも地球に最も近い場所にある星だけあって、地球人とも馴染み深い感じ?夕方、外で遊んでいた小さな頃、見上げた空に1番星を見つけましたね、そうそれが金星と言われておるのです。金粉が地上を舞い、金髪の金星人が魅惑的なダンスしながら近づいてきます。みんなイケメンと美女ばかり。地球人に最も見た目が似ています。露出もすごいし、金星語?で官能的なテレパシー送ってきます。オカズにされていることを、分かっているのか、次々と誘惑してきます。ここでイキたいところですが、まだまだ先は長いので、ここらで失礼します。

宇宙オナニーは欲望のコントロールが大事なのです。

★地球

いえーい!我らの星、地球。やっぱりホームは落ち着きます。地球に帰ってきたところで、これからの用事や明日のことがチラつきますが、ぜんぶ忘れましょう。やっぱり宇宙オナニーと言えども、地球でイキたいですよね。地球人も、もちろん現れます。地球人としてなんと、この方達が応援に駆けつけてくれています!!

それは家族、親戚、友達!!!

「頑張れ〜〜〜!!!○○ちゃん!色んな意味で、イっけぇ〜〜〜!!!」

わたしの周りに円陣組んじゃって、なぜか感極まって泣きだす親族たち。お正月に会ったぶりの久しい顔も見れて、世間話始めちゃいます。大きくなったね〜とか言われます。やめて、やめて、イキたいのに。

熱い声援の元、頑張りたいところですが、やっぱり家族とかの顔見ると、ふつうに冷静になっちゃって萎えます。金星までで積み上げたものが、ぜんぶ崩れ落ちます。人間、やればやった分だけ返ってくることはないですね。イキそう、だけど、萎えるの振り子状態なので、ここはけっこう辛いゾーンです。頑張りましょう。1番辛い時が、成長できる!!

★火星

とにかくブチギレている、宇宙人しかいません。

「我の星で何してくれてんじゃ、このクソ地球人が!とっとと帰りやがれ。」と、恫喝の嵐。火の星というだけあって、みんな頭が炎で燃えていて、眉間のシワがすごくて、かなり強面系。宇宙のチンピラに絡まれるのは、本当にしんどいですよね。叱責好きのMタイプの方は最適な星と言えるでしょう。けっこうビームとかを出して、お風呂場スペースシップをガンガン攻撃してきます。揺れるわ転がるわの大忙し。そんな状況でも股間を触り続けられたら、実生活でもかなりメンタル強く生きられそうですよ。上司から怒られても、火星人に比べたら全然へっちゃらになるはず。メンタル強化星

★木星

とにかく砂嵐、めっちゃくちゃ過酷。

地球で萎えたのに、大丈夫かな、このままで。と思う皆さん、大丈夫です。砂嵐凄すぎて、木星人とか吹き飛んでいるので、誰も邪魔してこないし、とても集中できます。ここでエクスタシーを高めていきたいところです。わたしはここ木星で通常イキます。緊張と緩和が落ち着くこの場所が、わたしを頂きへと導く。

★土星

周りに小惑星がたくさん集うリングを持つ星、土星。リングの星々の中にはたくさんの宇宙人がぞろぞろ。

登場する惑星の中で、1番ギャラリーが多いかもしれません。見られて興奮するタイプの人は、土星が最適です。リングから地上を見下ろして観察してくるので、近すぎず遠からず、あらゆる方面から観察していきます。大勢のギャラリーがいる中で、オナニーSHOWの開演です。主役はあなた。地球人の底力、見せつけてやりましょう!主演女優(男優)賞、受賞しよう〜!

★天王星

超低温の星。

凍えながら行うオナニーは、違った快感をあなたにもたらすことでしょう。皮膚感覚0の世界。極限の世界でのオナニーは、生か死かがかかっているので、集中して行うのがベター。自分との対話をしていき、何が自分にとって大切かがわかる場所かもしれません。気づきの星。

★海王星

ラストの星となりました。随分遠くまで来ましたね。ここまでこれたら、あなたは宇宙オナニーマスター。免許皆伝です。海王星は地球の11倍の大きさがあり、BIGな星です。ここには、星人はおらず、海王星自体が意思を持っています。

「こんな地球人、初めて・・・」

そう海王星が呟きます。初めてをくれてありがとうという気持ちで、オナニーだけど海王星を抱いているんだ!という気持ちで挑んでください。海王星は感じると、やや振動するので、地割れに注意。あなたの心とオナニーに寄り添ってくれます。壮大なフィニッシュを迎えられるように、祈ります。

さて、第8惑星を巡ってみて、どういう気持ちになるでしょうか。

自分の普段のオナニーとは一味も二味も違うものになるのではないでしょうか。

ちなみにわたしは各星でのプレッシャーを乗り越えたことで、かなり自信がつきました。エクスタシーを迎える時って、頭が真っ白になって、フワ〜としますよね。何も考えられない、自我が消失する瞬間。それって、もう宇宙と溶け合っていることと同じ気がします。やることに追われ、忙殺される毎日。もうオナニーの時くらい、宇宙空間に投げ出されてみて、すっきりした方がいいんじゃないでしょうか。そう、これこそマインドフルネスなのです!

リフレッシュに瞑想もいいけれど、宇宙オナニーはもっといい。

あとは、宇宙オナニーを繰り返し行うことで、日本人という感覚より地球人なんだという意識が生まれます。

ぜひ、オフの日に宇宙オナニーを取り入れてみてください。

わたしもまた宇宙オナニーをやって、これから地球人めちゃ来ますから、よろしくお願いねと各星人にお願いしておきますね。

では、あなたのオナニーライフが充実しますように